愛とか恋とかしゃらくせえや

 今日はだらだらと一日を過ごしてこう、生産的なことは一切してないのですね。課題をやって、ちょっとだけ原稿を書いてたんだけどそれもうまくまとまらず破棄すると思うのと、いつもよりもお湯を沢山沸かして沢山コーヒーを飲んで、しいたけ茶も飲んだ。それだけ。原稿というとちょっと小説家みたいだけど同人アンソロに寄稿する程度のものだね。うまく書けないね。何が言いたいか判んないんだよ。それで今日はこれといって何もないまま終わってしまった。何かを成し遂げたいとは思ったんだけど、結局何も出来ませんで。
 愛してると好きの違いを考えるのです。愛してるは愛情からなるもので、好きは恋情からなるもの、ってところまでは辿り着いたけれど、では愛情と恋情の違いとは? 恋人たちを繋げるのはどっち? 夫婦は? 片想いは? そういう感じですね。初な女の子なので愛とか恋とかしゃらくせえや、したり顔で語ってんじゃねえと恋愛相談などを見てると嫉妬するのですけれど、やっぱりそれは人間としてなのか、女の子としてなのか、愛というのは実に魅力的ですね。愛と恋を比べますと、何故か愛の方が深い気がしますね。そんな事を言うと今日好きだよと告白した男の子に昭和くせえんだよと言われそうではあります。愛とは重いのです。
 愛はひとつになるのです。恋はくっつき合うのです。たぶんそういう違い。ひとつになることを最終目的として頑張るのです。だから愛情と恋情では、貴方と私、判りあえないことがあるのでしょう。ひとつになるって決してセックスをするとか、って意味ではないのですけど、ひとつになるっていったいどういう状態なのでしょうね、具体的に。とりあえずひとつになるのですね。愛と愛が重なりあって、一つになって、私と貴方はおんなじ。貴方を愛すことは転じて私を愛すことにもなる。恋は寄り添う感じ。だから好き同士は時に直ぐに別れてしまうのですね。 うーむ。私も大概、しゃらくせえですね。

(c)etn 2017-