生きていくには果汁100%のセーターが足りないわ。

結構久しぶり。心は生きてない。身体はくたくた。ぼろぼろというのは汚れてしまった時に使いそうだからくたくたで我慢する。言いたくなくてもぼろぼろと呼ぶよりはずっと善し、ゲームは相変わらず好き、本も読む、最近パソコンは一度ソ……クの問題で数日繋がらなくなって以降復旧しても時々オフライン、古いからかしらん、昼も夜も眠りそうになる。冗談が過ぎる子にちょっとわきまえたらと長年の溜めこみを言ってみればでも度合なんてひとそれぞれだよねと言いだす始末。ええ、そうね、確かに常識も優しさも何でも個人差がある。私と貴方の常識の範囲が違ったときどちらが合わせなくてはならないの? 確かにそういう問題。でも他人に迷惑をかけている時点で、これが私のいじり方なんですよ、なんて言われたって通用致しませんのよ、する側ではなくされる側の問題になるのは、それもひとそれぞれでしょ?なんて言えない次元の問題。もしそこまでいや私はする側としての度合いがあるからなんて言いだしたら、sろえはただのとりあえず個人の自由をふるっておけばよい子どもの所業。
ああいやだわこんなお話をしに来たのではない、とりあえず怒ってはいないけどひとが真面目な顔をして話しているときに茶化すのは貴方の常識がどうかは知らないけど、私的には如何かと思うのよね。
転げ落ちるほど優等生のような女だ、成績が善いことを頭が善いこととイコールにしているようなひとだ、私が貴方はほんとうにバカねと言えばあなたよりも成績善いけどとしか言わないひとだ、極めつけて関わり合いになってもそりが合わない系の女子だ、いったいどこで出会ったのか、善く覚えていない。
けど社会的に見ればあの仔の方が価値は高い。使い勝手が善い。扱いやすい。私はきっと刃毀れして死ぬだろう。
けれど私は私が善い。あの子でなくて善かった。強くそう思う。
警察の上層部は善い大学を出たから頭が善くて有能で、なのに下っ端が無能だから警察がうまく回らないと考えるようなひとでいなくて善かった。私は失礼にも強くそう思うし、彼女も私にはなりたくないだろう。
ならばこれはきわめて妥当な采配による、唯一のデメリットなのね、我慢致しましょ、あの子も私に対して我慢しているだろうから。

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